めだかボックスフラスコ計画
「雲仙冥加(うんぜんみょうが)」との対決後、「十三組の13人(サーティン・パーティ)」で最も強いと言われている「都城王土(みやこのじょうおうど)」に出くわし、自分の非力さを知っためだかは、旧校舎に住んでいる旧校舎管理人である、実の兄、「黒神真黒(くろかみまぐろ)」を訪ねる。もちろん善吉を連れて。そして、二人は敢えて難しいコースにチャレンジし、翌朝6時の都城3年生との戦いがやってきた。フラスコ計画の全貌を明かされて、結局都城3年生はそのまま地下の研究室へと去っていった。その後めだかが生徒会を執行し、地下まで乗り込んでいく。そこで待っていたのは双子の門番。彼らも異常者(アブノーマル)だが、扉をあけることができなかった。百万分の一確率でしか開かない扉を、めだかはやすやすと通って行く。その後喜界島会計と阿久根初期が現れて、一緒に行くという。まず数字に強い喜界島に先に一発で扉を開けられ、残る阿久根と善吉は力任せで、阿久根がそこらのろうそくスタンドを持ち、百万回ほど叩きつけてみたら、ドアが開いた。そして4人が先に進むと、漢字かな交じり文字制限なしの暗号を入力しなければ稼働しないエレベーターがあった。